2026年9月13日の朝に入力

私はChatGPTProの20倍と契約し、ClaudeProにも契約している。

それまではGoogleAIProであったが、それは9月27日までのこと。 ドライブを使う為にだけのプランに落とす。

暫くはチャッピーと主に再び付き合っていくことになる。

これを書いている今、この時点でもCodexは私の指示で趣味で構築しているゲームのコントロールセンターを構築している最中だ。

そんなわけで昨日の話になるがいってみる。

 

敢えて非効率だと思うことを

私はこのAI時代になっても、時間効率的には正直なところ悪いと言わざる得ない【労働】をやめようとは思っていない。

2017年4月から2020年4月の丸3年間、私の中ではこの時期のことを【世捨て人時代】と呼んでいるのですが、いい時期ではあったものの、自分が生産性があったかといえば全く無かったといってもいい。

やはり私はある程度、ストレスを感じながら、フィジカルもそこそこに使っていた方が総合的に自分の人生においてはプラスとなり、心の底から良いと思えることに巡り合えるようになっている。

なので、私はAIを使ったものづくりと、知識欲を満たす生活をしつつ、良い意味でもっとそれに時間を使いたいが為に、会社を辞めたいと思いつつも続ける気持ちを更に強く持っている。

だからといって時間は有限で出来るだけ無駄には出来ないと感じて、日々、自分の行動を改善していたりする。

 

会社にてやること

自宅のPCを起動しっぱなしにして、スマホから遠隔操作でAIエージェントを動かそうと思えばできる。

しかし、CodexもClaudeも使用制限があり、私が会社で業務を行いながら、スキマ時間に自宅のPCも動かすとなると、すぐに使用制限が来て結局、待機が発生するので、総合的に効率が良いとは言えないと思ってる。(あくまで現段階では)

なので、会社でスキマ時間にやることといえば、ChatGPTと会話してCodexやClaudeへの指示書をつくっておいたり、構想をより言語化することをしていたりする。

この過程において新しいアイデアや気づきが何と多いことか。

つくづく思うことは、やはり私は前述したとおり、少しのストレスと適度なフィジカルへの負荷を感じていた方が脳が活性化されてるのだと実感する。

そして更に昨日、退社後の帰宅時、車内で感じたことが自分でも印象的であった。

 

私は過去が良かったとは思えない

昔は私は懐古厨であったし、今でもそれはあったりする。

はじめて女性を意識して背伸びばかりしていたクソガキ時代、ゲームデザイナーになりたいだの、ミュージシャンになりたいとかの夢見る小僧だったとき。

ファミリーカーストの一番下にいても自由を求めて抗って心を強く持っていたころ。

色々あるが、そこを振り返ってばかりはいられないし、そのつもりもない。

やはり今が一番、幸せであり、未来には楽しい事しかないと考えるようになったのはいつのころからだろう?

そんな重要なことほど、覚えていなかったりするが、どうでもいい。

今、私は過去一幸せだと思っていて、それは時間効率的に最悪と言える労働者をやっているからこそ感じているのかもしれないと思うと、不思議な感覚になる。

過去はクソであり、現在は食って、未来は食欲 ってのが私の考え方なのだろう。

今が一番、幸せと感じるように未来を考えて生きていく。 この考え方が崩れない限りは私がブレることはないのだろうと強く思ってる。

 

そんな現在は何をしている?

ブログ上では具体的な固有名詞は言うにはばかられている。(そういう時代になってしまってるようだから?)

ある昔、私が大好きであったゲームを個人的に改造して、それに付随するモノを構築している。

これは完全100%趣味であるし、これをいずれマネタイズして云々なんて馬鹿なことも考えていない。

そういうことを今はやっていくことによって、AIの凄さを体感したいっていうのが真の目的なのかも知れないね。

もしも、過去に私のブログをみていた方で、けーごが今、何をしているのかが推測して興味を持った方がいつか出てきたときに、連絡くれたら隠さず教えはします。

今の気持ちとしては、復活したこのWeblog【たった一人の魔道】はずっと更新し続けて残していく所存なので。

1年後でも5年後でも、見つけてくれた人が知ってくれたら、それはそれで嬉しい。